- 10.9.13
- ・掲示板を設置しました。日焼け止めの情報交換の場としてご活用下さい。
・日焼け止めの関連サイト様を8件追加いたしました。また自動相互リンク登録ページを設置いたしました。 - 10.9.13
- 日焼け止めで美人肌を公開いたしました。
紫外線を知り的確なUVカットで美白を保つ!
美白がブームに!
近年オゾン層の破壊によって、有害な紫外線が地球に届くようになり、かつてのように日焼けを「楽しむもの」ととらえられなくなってきました。
紫外線は「防ぐもの」という意識に変わってきて、「UVカット」や「紫外線対策」という言葉をよく耳にするようになり、日傘をさす人も多く見かけるようになりました。
紫外線の悪影響の認識が高まってきたと考えられます。
もちろん、「美白が流行っているから」という理由の人もいるかもしれませんが、紫外線に対する意識を誰もが変えていかなければならないのです。
紫外線のダメージは確実に蓄積している…
つい最近美白に目覚めて紫外線対策をしている人も、小さい頃から浴びてきた紫外線のダメージはしっかり蓄積されています。
若い人ならば、「シミがないから紫外線のダメージはない」と感じるかもしれません。
しかし、子供の頃から浴びてきた紫外線のダメージは、年を重ねるごとに肌に現れてくるのです。
子供の頃に紫外線対策せず、お日様の下でたくさん遊んだ人は、肌の中に蓄積してきた日焼けのダメージが眠っているのだと認識しておきましょう。
「幼い頃真っ黒に日焼けしていた…」と言う人も悲観的になることはありません。
少しでも早く紫外線の悪影響について理解して、今後、蓄積されたダメージが表に出てこないように、紫外線ケア・スキンケアに努めていけば良いのです。
日焼け止めや化粧品を正しく選んでいますか?
美白ブームを受け、日焼け止めや化粧品は、UVカットの効果があるものや、メラニン生成を抑える効果のあるものが増えています。
「美白」「美肌」「UVケア」などの言葉だけで、化粧品を選んでいませんか?
化粧品が「自分の肌に合っている」と思って使用している人がほとんどですが、本当に正しく選ぶことができているのでしょうか。
かゆみや炎症が起きなければ、「肌に合っている」ということにはなりません。目的と肌に合った化粧品選びの知識が必要となります。
日焼け止めを選ぶ際に、多くの人が日焼け止めのSPF・PAの数値の大きさで選んでいるとか。日焼け止めの効果に伴う肌への刺激について、理解が薄いようです。
紫外線の悪影響が大きくなってきている今、紫外線に対する認識と共に、それをケアする化粧品選びについても知識を身につける必要があると言えるでしょう。
紫外線が引き起こす皮膚がんとは…?
日焼けの影響は、シミ・しわなどの肌の老化の他に、皮膚がん・白内障などがあります。
皮膚がんは、主に紫外線を長年浴び続けたことによって発症しています。白人の皮膚がん発症率は、黄色人種である日本人の十倍以上とされています。
日本では年間10万人に2人ほどなのに対し、最も皮膚がん発生率の高いオーストラリアでは、10万人に15〜20人もの人に発症しています。
がん発症率の低さから、日本は紫外線の悪影響への認識が不足していると言えるでしょう。しかし、食生活が欧米化し、近年皮膚がんの中で最も悪性とされるメラノーマ(ほくろのがんと言われています)が、日本でも増加してきています。
日本人にも、紫外線の影響への注意と正しい知識が必要なのです。





























