レジャー紫外線

レジャー紫外線を防ぐ方法

夏のレジャーだけでなく、冬のレジャーでも日焼け対策は大切です。
特に、レジャーではUV−Bによるサンバーンになりやすいので、注意が必要です。
年を重ねるごとに日焼けが元に戻りにくくなるので、夏の日焼けが冬にも残っている…という事がないようにしたいですね。

レジャー紫外線対策に適した日焼け止め

季節問わず、長い時間戸外でレジャーを楽しむ場合には、特にUV−Bを防ぐ必用があります。日焼け止めのSPF・PAとはで説明したように、UV−Bを防ぐにはSPF30〜50の日焼け止めがおすすめです。

レジャーでは汗をかきやすいので、こまめに塗りなおすことが大切です。

汗や水に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めを使用するのも良いでしょう。 また、唇の日焼け予防も忘れないようにしましょう。

レジャーでの目の日焼け対策について

テニスはコート(ハードコートは特に)から、サーフィンでは水面から、スキーでは雪の斜面からの照り返しがあり、降り注ぐ紫外線より多くの紫外線を浴びることになります。

帽子などで紫外線を防ぐことができますが、サングラスをかけるのが最も効果的だと言えるでしょう。

動きやすさの面から、サングラスをかけたくないと感じる人もいるかもしれませんが、目に塗る日焼け止めはないので、UVカットのコンタクトレンズを使用したり、プレー以外はサングラスをかけたり、目の紫外線対策が必要です。

普段の生活でも紫外線対策が必要です。

今日は出かけないから、「紫外線対策はしない」という日はありませんか?
生活紫外線UV−Aはガラスも透過します。

部屋の中のフローリングや家具が日焼けで変色することがありますが、それは室内に入ってきた紫外線が原因です。屋内でも紫外線を浴びているのです。

屋内の生活紫外線UV−Aを防ごう!

気付いたら日焼けしていた…という経験はありませんか?
それは紫外線UV−Aを、普段の生活の中で徐々に浴びて、メラニンが生成されて黒くなってしまっているのです。
UV−Aは急に症状は出ませんが、蓄積されてシミ・そばかす・たるみなどの原因となります。

UV−Aの予防方法は、やはり日焼け止めを塗ることです。
UV−Aを防ぐ日焼け止めはPA値を見て選びましょう。+の数が多い方が効果の持続時間が長いです。
UVAマークのついている製品もUV−Aを防ぐ効果があります。

洗濯物を干したり、ゴミ出しをしたり…と短時間であっても外に出れば紫外線を浴びてしまいます。
日々の積み重ねが、いずれシワやしみとなってしまいます。後悔しないように、日々の紫外線対策を心がけたいですね。

家に入ってくる紫外線を防ぐ方法はあるの?

家にいても入ってきてしまう紫外線はどう対策すれば良いのでしょうか。
日焼け止めを塗ることはもちろんですが、窓を透過してくるUV−Aを遮断するために、近年は窓ガラスにUVカットフィルムを貼る家庭も増えています。

初めからUVカット加工されているガラスを使用している家もあります。
UVカットフィルムは費用がかかりますが、フローリングや家具の日焼けを防げるというメリットもあります。

そのほか、サンシェードやすだれを取り付けることで紫外線をカットすることができ、冷房の効きも良くできます。

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