塗り方

日焼け止めの塗り方

日焼け止めはムラ・塗り忘れに注意して。
たくさん塗ったほうが日焼けしないように感じてしまいますが、塗りすぎは白浮きしたり、服についたりしてしまいます。
適量をしっかり塗りましょう。

1.日焼け止めを塗る前に…

日焼け止めは落ちてしまうと効果がありません。
そのため、日焼け止めを塗る前に、しっかりと肌の手入れを行うことが大切です。化粧水、美容液で肌を整えます。

2.塗りすぎに注意!ムラなく塗りましょう。

日焼け止めは塗りすぎても良くありません。
1円玉程度の少ない量をしっかり伸ばして塗り、もう一度同量を重ねて塗ります。

一度に塗るよりも少ない量を重ねた方が、ムラにならず、塗りすぎを防いで塗れます。

3.重ね塗りします。

最も日焼けしやすいのは、鼻・頬の高い部分です。
日焼けしやすい部分のみ、もう一度薄く重ねます。

4.化粧下地・ファンデーションを重ねると効果的!

日焼け止めの上に化粧下地・ファンデーションを重ねると、より効果的に紫外線を防げます。

化粧下地と日焼け止めのどちらを先に塗るのかわからない…という人が多いですが、ファンデーションのつきを良くするためにも、日焼け止め→化粧下地→ファンデーションの順で塗ると良いでしょう。

化粧下地として使用できる日焼け止めの場合には、化粧下地は必要ありません。

ボディの日焼け止めの注意点

顔の日焼け止め・メイクはバッチリだけど、ボディは全く無防備…となっていませんか?
ボディの日焼け対策もしっかり行っていきましょう。体にもシミはできるのです!全身の日焼け防止に努めましょう。

また、体の日焼け止めもムラに注意が必要です。
塗る面積が広い分、塗り方が雑になりがち。顔と同様、丁寧に塗るようにしましょう。

塗り忘れに注意!!

日焼け止めは肌が露出している部分全てに必要です。

首、デコルテ、腕、足…服装によって、背中が開いている場合もありますよね。
水着の場合は、もっと露出部分が多くなるので、塗り忘れに注意が必要です。

最も塗り忘れが多い箇所に、耳・首の後ろ・足の甲があります。
耳は、髪型にもよりますが、焼けやすい部分でありながら、忘れがちな部分です。

また、首の後ろも日焼けしやすく、自分では気付きにくいですが、日焼けが目立ちやすい部分です。
日焼けしていることに気がつかないことも…。

足の甲の塗り忘れは、サンダル焼けの原因になります。

顔も体も塗り直しが大切!

日焼け止めは皮脂や汗、何かに触れることによって落ちてしまいます。
2〜3時間おきに塗り直す必用があるのです。

メイクした後の日焼け止めの塗りなおしは必要?

日焼け止めを朝しっかり塗って、メイクもバッチリ決めていると、メイクをしているから…と日焼け止めの塗り直しをしない人が多いとか。

UVカット効果のあるファンデーションでメイク直しをするという方法もありますが、しっかり日焼け止めを塗り直さなければ日焼けしてしまいます。
しかし、メイクを落として日焼け止めを塗りなおすのは大変ですよね…。

メイクを落とさず日焼け止めを塗り直す方法

アイメイク以外の部分をふき取り化粧水でふき取ります。
保湿をして肌を整え、日焼け止めを塗り、化粧下地、ファンデーションを塗ります。
アイメイクを落とさなければ、それほど時間はかかりません。

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