使用方法

日焼け止めを塗ったままプールに入るのはマナー違反!?

日焼け止めの使用が禁止のプールもあります。
水質保持のために、サンオイル・日焼け止め・化粧を禁止しているのです。
近年地球温暖化の影響で、紫外線が強くなり、紫外線の悪影響がわかってきています。日焼け止めを塗らないことはとても心配ですよね。

日焼け止めの使用が禁止されている場合には、ラッシュガードを着用して、長時間強い紫外線を浴びないように注意する必要があります。

プールによって水性の日焼け止めの使用は可能な場合もあります。
水性の場合には、水に入ると日焼け止めが落ちてしまうので、こまめに塗りなおす必用があります。

去年の日焼け止めはまだ使える?

日焼け止めの使用期限は、特に記載がない場合は製造日から3年です。
未開封で正しい方法で保管された場合、製造日から3年(使用期限の記載がある場合は、その期日まで)使用が可能ですが、開封したものは次のシーズンまでは使用できないようです。

日焼け止めは、一度開けてしまうと酸化しやすく、肌トラブルの原因となります。肌に影響がなくても、効果があるかどうかわかりません。

一般的に、日焼け止めは1年以内に使い切れる量になっているようです。
確実に紫外線から肌を守りたい場合には、前のシーズンの日焼け止めの使用は控えた方が良いでしょう。

シアバターは日焼け止めの代わりになる?

シアバターとは、ステアリン酸やオレイン酸を豊富に含むシアの木の実からとれる植物性のオイルです。

肌へのなじみが良く、保湿効果に優れています。 スキンケアに使用されるシアバターですが、紫外線から肌を守る効果もあり、UV-Bを遮断する効果があります。

しかし、日焼け止めクリームと比較すると紫外線防止効果は低いので、シアバターに加え、日傘・帽子などでの紫外線予防が必要でしょう。

日焼け止めクリームとリキッドファンデーションを混ぜて使ってもいい?

日焼け止めクリームの持つ効果や、リキッドファンデーションの持つ保湿効果、仕上がりの良さ、化粧の持ちなどが失われることもあるかもしれません。

本来、日焼け止めもファンデーションも混ぜずに使用するものです。混ぜてしまうことで、製品の持つ効果を期待できません。

ファンデーションも日焼け止めも、使用方法を守って使うことをお勧めします。

日焼け止めの使用量を倍にしたら効果も倍になる?

日焼け止めを重ねて塗ることで、効果を高めることはできますが、効果が倍にはなりません。
塗りすぎは、日焼け止めを落ちやすくしてしまう場合もあるので、塗りすぎには注意しましょう。

また、SPF20の日焼け止めとSPF 20のファンデーションを使用した場合、効果がSPF値を足し算したSPF 40になるわけではありません。

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